2014年10月29日水曜日

Fate開幕、そして離陸

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]放映が開始しております。
放映が始まると、時が過ぎるのが本当に早く感じられますね。




スタッフの数だけ想いはあり、世にでる映像は一つのみ―。

カット一つ、フレーム一つ、個々のピクセルにまで注意を払おう。
これまでと同じ時間で、より多くの成果を映像に載せよう。
そして少しでも美しく、物語を引き立てるべくCGや撮影で盛り上げよう。

今この時代に、一番素敵なFateの形を、と。
僕達デジタルチームも、一年以上総出で取り組んで参りました。

現場で一緒に作るのは、三浦監督や作画監督陣を始め
何年も机を並べた頼もしい仲間達ばかり。

お互いを知り抜いた関係だからこそ出来ることを模索しながら
これまで培ったもの全て、存分に発揮すべく頑張らせていただきます。




劇中の物語も初戦を終え、個々の願いを胸に無事発進致しました。
僕達も置いていかれぬよう、ただ走るのみ。

引き続き、宜しくお願い致します。

撮影監督 寺尾優一


ここにいらっしゃる方にはもう無用なものでしょうが、
公式サイトへのリンクをこちらに。

2014年8月2日土曜日

スタッフ公募2014SS、終了

こんにちわ。
本年の春公募は終了致しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
エントリーいただいた方には、送付した作品リールを一次審査として
必要に応じて二次面談のご連絡などをお送りして行きます。

何卒宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

2014年8月1日金曜日

日々の結実


日曜日の夜、都内で行われた大きな発表会で『Fate/stay night』に関する新情報が公開されました。

少なからぬ人々がこの日の為に、現場に向かい、少しづつ時間を積み上げ、迎えた夜です。
僕達のチームも力の限り映像に向かい、いつかお披露目される瞬間を想像しながら、如何に目の前の作品を、カットを、素敵なものにしていこうか―、監督やスタジオのスタッフ達とカット一つ、ディティールの一つ、そうやって進めてきた集大成が公開された二分程度の映像*2本となります。

発表されたTV放映から数えるとおよそ三ヶ月。
まずはひとつ、これまでの日々が結実した瞬間を見届ける事が出来ました。

多くのスタッフ様、ユーザーの皆様と同席出来たこと、嬉しく思います。




公式サイトもリニューアル(画像クリックでサイトへ)

  • Fate/stay night[Realta Nua]よりFate(セイバールート)の無料app化
  • TV『Fate/stay night』UNLIMITED BLADE WORKS(凛ルート)の新作PV映像
  • 『Fate/stay night』HEVEN'S FEELの劇場アニメ化決定映像
お知らせをこちらでも共有しておきますね。

プロジェクトはまさにスタートを切ったばかりです。
ほっと一息、また次へ!です。

怒涛の日々ですが、悔いなきよう向かえれば。
宜しくお願い致します。

寺尾

2014年3月4日火曜日

春の採用予定



このブログではやはりというか、求人関連情報へのアクセスが多いです。
次はいつ?という事を気にされている方も多いでしょうから現在の予定を。
はっきりとは決めていませんが、春に一度募集をかける事になりそうです。
また大きくはやらないかも知れません。

アニメーション制作も内部では少しづつ変化を続けていて
ツールがかわり、ツールの使い方がかわり 新しい制作手法が日々研究されています。
変わっていくもの、その中で、変わらないものもあって。

ありていですが、大変だけど、面白い。
その「大変」というのはやはりもの作りで、
関わる人の生き方が出たりして、
そうなると、唯作品に参加する、という以上に気持ちの深い所まで求められるんですね。

特に、結果を出したい、活躍したい、という人にとっては
力がある、やる気がある、はスタートラインでしかなくて、
はい、お仕事で、とはいかない所だと思います。。
―でも
それがいいよね、と思えたら
僕達の仕事は、きっと楽しいですよ。

希望があればufotablecafeでのデジタル映像部の説明会も開きたいですね。
またお知らせしますね。

*
よく聞かれることは以下のエントリーでお答えしてみました。
お役に立てば幸いです。

寺尾

2014年2月17日月曜日

テアトルにて『未来福音』閉幕

こんばんわ。
昨晩は上記Tweetの通り、『空の境界』の最後の上映日となりました。最後まで走り抜けることが出来たこと、その場に立ち会えた事など、舞台の終了後、ご一緒させていただいたアニプレックスの高橋ゆまさんやテアトル劇場支配人の小野田さん、弊社未来福音・監督の須藤と話しつつ、ゆっくりと劇場を後にしました。 

トークでは、BDマスターを作成するにあたってのブラッシュアップの意図、方向性や具体的なシーンについてお話させていただきました。細かいものから、ぐっと見栄えがあがったようなものまで、色々あります(内容については現場でご一緒した皆さんとのお楽しみということで…:) )
制作を通した7年もの間に、作品を通してたくさんの出会いを経験することが出来ました。小野田さんのお話では、一章公開時はまだアルバイトだったとのこと。
僕も須藤監督も当時は若手の一人として、可能性を探りつつの挑戦ばかりでしたが、フレッシュなスタッフが次々と入ってくる現場では、今では中堅と言わざるをえなくなり、かつてとは違った気持ちで作品を見返してしまいます。
これが月日、なんでしょうね。
応援してくださった方々と過ごした大切な時間です。

未来福音、ひいては劇場版『空の境界』という場を共に作って来てくださた皆様へ、
撮影部よりもこの場を借りて御礼お伝えさせていただければと思います。

ありがとうございました。
是非また、未来にてお会いしましょう。


デジタル映像部 寺尾

ps
発売間近ということで最近制作したキャラクター集合ポスターもご紹介致しますね。

宜しければお手にとって見て下さい。



2014年1月1日水曜日

明けましておめでとうございます。

明けましたね:)
本年も邁進してまいります。
何卒、宜しくお願い致します。

デジタル映像部 一同

2013年10月30日水曜日

スタッフ公募 (2013AS) 開始致しました。


遅ればせながら、告知です。
弊社デジタル映像部でも本年最後のスタッフ公募を開始しております。

僕達の毎日は地味で地道な作業の積み重ねです。
学生の時より、もっと研究・勉強が求められますし、結果に対してもシビアです。

一方で、、"凄いものを作りたい""観客に喜んでほしい"
そんな作品というゴールに向かって、全力で向かおうとする人にとって
毎日の研究や勉強、仲間とのセッションは楽しくて仕方がなかったりするのです。
それはもう、やらない理由がない、くらいに。
不思議なものですね。

適性が別れるのはこの辺りだと思うのですけれど
それを示すのは、やはり言葉より、絵や作品の出番なのかなと思います。

今回もご応募には映像作品、もしくはデモリールが必須となります。




熱のこもった作品を楽しみにお待ちしております。

デジタル映像部

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●おまけ
スタッフ公募へのご応募に興味がある方には
こちらのエントリーもお役に立つかも知れません:)

:::いつか会う戦友達へ向けて:::
http://www.ufotable.info/2012/07/blog-post.html

神戸での講演レポート

夏に伺った講演のレポートが公開されたようですのでお知らせします。

足を運んで下さった方、ありがとうございました。
ささやかなものですが、こちらより。