2012年度美術スタッフの二次募集を開始しております。
2012年1月29日日曜日
2012年1月4日水曜日
2011年12月29日木曜日
20111229
これ書いているいまは、まさにコミケが始まった、という瞬間です。
全て新規にレンダリングしたループ映像を、全マスター分制作させていただきました。
2011年はBRSに始まりTales of Xillia、Fate/Zero と素敵な、かっこいい作品群に出会うことが出来ました。チームとしては、期待してくださるお客様、クライアントの皆さん、もすこしいうと戦い甲斐のある環境を提供してくれるスタジオ、一緒に戦った他のスタッフ達に感謝がつきません。アニメ文庫の登場も大きな変化の一つ。僕達にとっては大事なステップの一つで、発売はもう少し先の話ですが、宜しければご期待下さいね。
作業内容でいえば今年一杯作業カロリーの高い内容が続き、スタッフと共に時間と品質の狭間で"不可能"との戦いが終始続いていたような気がします。結果として一緒に戦ってくれるスタッフがどんどん優秀になっていくのもいい刺激でした。ここ一年でチームの雰囲気が大分変わって。7人分の意識と成長があり、向かってく方向もバラバラ、多様性とでもいうのでしょうか。全体としてユニークな集団になったなと、非常に眼福であります。(ディレクターとしては大変だったけれどね、皆、ほんと凄い。Bravo! )
来年の戦場も既に予定がぎっしりです。どれだけ成長して、ビジョンに近づいていくか。新しいノウハウ、新しいツール、新しい絆=スタッフ、マシン環境、作品、、どれもがこれまでのデジタル部の歩みとコンポジット(=再構成)されて、結果として、もっともっと"凄い映像"に繋がっていくのではないかと期待しています。
そうやって生まれた作品をどんな形で楽しみにして下さっている皆さんにお届けできるのか、今から楽しみで仕方ない昨今です。
ゆったりペースなブログの手短な挨拶ではありますが、良いお年を。
少々早いかもですが、来年も宜しくお願い致します。
の作成のお手伝いをさせていただきましたので良かったら使ってみてくださいね。
全て新規にレンダリングしたループ映像を、全マスター分制作させていただきました。
2011年はBRSに始まりTales of Xillia、Fate/Zero と素敵な、かっこいい作品群に出会うことが出来ました。チームとしては、期待してくださるお客様、クライアントの皆さん、もすこしいうと戦い甲斐のある環境を提供してくれるスタジオ、一緒に戦った他のスタッフ達に感謝がつきません。アニメ文庫の登場も大きな変化の一つ。僕達にとっては大事なステップの一つで、発売はもう少し先の話ですが、宜しければご期待下さいね。
作業内容でいえば今年一杯作業カロリーの高い内容が続き、スタッフと共に時間と品質の狭間で"不可能"との戦いが終始続いていたような気がします。結果として一緒に戦ってくれるスタッフがどんどん優秀になっていくのもいい刺激でした。ここ一年でチームの雰囲気が大分変わって。7人分の意識と成長があり、向かってく方向もバラバラ、多様性とでもいうのでしょうか。全体としてユニークな集団になったなと、非常に眼福であります。(ディレクターとしては大変だったけれどね、皆、ほんと凄い。Bravo! )
そうやって生まれた作品をどんな形で楽しみにして下さっている皆さんにお届けできるのか、今から楽しみで仕方ない昨今です。
ゆったりペースなブログの手短な挨拶ではありますが、良いお年を。
少々早いかもですが、来年も宜しくお願い致します。
2011年8月19日金曜日
運命の人、来たれ
ufotableデジタル映像部では、アニメーション映像の未来へ向けて一緒に戦っていく仲間を募集しています。期間限定で、稀にしか公募は行いませんのでご興味のある方はこちらを御覧くださいませ。
*ご応募は変則的ながらオンライン経由のみとさせて頂きます。
宜しくお願いいたします。
*ご応募は変則的ながらオンライン経由のみとさせて頂きます。
宜しくお願いいたします。
2011年6月9日木曜日
2010年12月28日火曜日
ラストスパート&「終章/空の境界」絵コンテ集出ます

制作側にとって、完成映像を「終わりのビジュアル」とするなら、"画コンテ"は映像の始まりのビジュアルともいえます。 スタジオは仕事納めに向けて最後の大山、コミックマーケットもいよいよ明日に迫っていますね。ufotableブースにて販売予定の「終章/空の境界」画コンテ集はいわゆる通常のコンテ集とは"少し変わった"プロダクツとなっていますので、こちらにて簡単にご紹介させていただきます。(画像は発注前のイメージ画像ですのて、実物と異なるかも知れません。)
コンテの進め方としては、最初は通常通り、僕が紙に書いた第1稿があります。それをデジタル班にまわして3Dで再現してもらいました。これが第2稿です。そこでキャラクターのモーション、カメラの動きも含めて全体のタイミングをとってムービー化を行いました。理屈としては正しくできていて、設計図としての役割は100%果たしているのだけど、どうしても雰囲気がでない。そこでキャラクターデザインで作画監督の須藤君に清書をしてもらいました。これが第3稿で決定稿となります。この3Dで組む、を実際にやってみると、実写の撮影現場を歩いているような感覚に近いです。各ショットでのカメラの配置が俯瞰できるのでアニメ=絵、という感覚から少し離れることになります。正確であるが故、の不具合も出てくるのですが、これもある程度CG側で吸収、最終的には須藤さんの手でひとつのレイアウトとしてパッケージ化されていきます。作業時は以下のような画面でディテールを調整していく感じです。すべてのプロセスはある程度同時に進んでいました。

デジタル部では一連の作業をprevis (プリ・ビジュアライゼーションの意)と呼んでいます。各ショットを社内で事前に編集にかけ、紙ではなく、映像上でプレビューを何度も繰り返しました。そうして決定した尺やレンダリング画像をはめ込んで作画素材と合成>完成した"コンテ"として終章では扱われています。

映像のプレビューで使われた素材のスクリーンショット。

収録Sample
全七章の締めくくりをどう迎えるか、万全を期す為に事前に、あらゆる角度から検証した計画書が今回の絵コンテであり、スタッフの共有イメージとして 随所で利用された訳です。
そんな画コンテ集ですが、装丁も"布製"で担当者によれば今までの「空」のプロダクト・イメージにあわせて"キラキラ"してるそうです。
手にとった方に大事にしたくなるような質感になっているんじゃないかしらん。
「終章/空の境界」は僕たちの出会えた『空の境界』という作品の最後をくくるに相応しいビジュアルを目指して、大切に作りこみました。 その"始まり"を感じて貰えれば幸いです。
限定ながら当日1000部持込みますのでご期待下さい。Links
2010年11月19日金曜日
坂本真綾の満月朗読館
今月22日の22時よりウェブ上で配信されます。
僕達のチームは映像演出という名前でクレジットされています。
物語の原作は乙一さん、フォトグラファーの尾鷲陽介さん、
毎夜異なるイラストレイターの三夜目を務めるのは漫画家の釣巻和さん、
演出・編集・CGはユーフォーテーブルにて、
その他にも色々な分野のスペシャリストが集い、太田さんを筆頭に
星海社のスタッフさんが毎月満月の夜に向け盛り上げてくださっています。
星海社のスタッフさんが毎月満月の夜に向け盛り上げてくださっています。
そして朗読は、空の境界やGODEATERでもご一緒している坂本真綾さんです。
星海社さんらしいユニークな企画です。
第三夜のラストにはとある発表も。
どうかお楽しみに。

だそうです。(びっくりだ)
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2010年11月11日木曜日
募集要項をアップデート致しました。
理由は色々あるのですが、時代やチームの能力に見合った映像の作り方があるだろうという事です。伴ってコンポジット/3Dデザイナーという募集枠もデジタル映像部、に取り込まれる形となります。
(ではufotableのCGスタッフに専門分野に集中して作業するような「スペシャリスト的」なスタイルのスタッフはいないのか、というとそんな事は全然ありません、そのあたりはまた!)
取り急ぎご報告まで。よろしくお願いいたします。
*ワークスコーポレーション様に劇場版『空の境界』の3D/コンポジット・ワークが紹介されたCGWORLDvol140の掲載許可をいただきました。ありがとうございました。



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